眼精疲労について

パソコン

皆様は、毎日何時間位パソコンに向かっていますか。また、コンタクトレンズを1日何時間装着していますか。長時間の方は、眼精疲労になる可能性が極めて高いので十分注意して下さい。
目の奥が痛む、チカチカする、霞む、乾く、かゆくなるなどの症状や、それに伴う後頭部の痛みや肩こり、頭重感がある場合は、いわゆる眼精疲労であり適切な治療が必要です。

毎日のパソコン作業で目を酷使することによるドライアイ、目に合っていないコンタクトレンズやメガネを装用していることなども眼精疲労の大きな原因になっています。
当院では、眼精疲労、ドライアイ、コンタクトレンズ使用が複雑に関係して症状を悪化させていると考え、これらの治療を積極的に行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

眼精疲労の対策

01
休ませる

目を休ませることにより、酸素が補給され、緊張していた筋肉が弛緩します。

01
ほぐす

眼球周辺へのマッサージ、眼球体操、ツボ押しなどにより人為的に血行を促し、筋肉疲労をときほぐします。

01
遠くを見る

近くを見ると緊張する毛様体筋は、遠くを見るとゆるみます。遠くを見ることにより弛緩時間を早めることが可能です。

ドライアイについて

ドライアイ

涙は、黒目の表面(角膜)を膜状に覆うことによって角膜を保護しています。 ドライアイとは、涙による保護効果が不充分なために引き起こされる病気です。

涙の量が減ったり、涙の成分が変わってしまうことで目が乾き、角膜や結膜に障害が起こり放っておくと、視力が低下したり、目の感染症を引き起こしてしまいます。しかし、初期症状はとてもあいまいで、ご自身で気づきにくい病気なのです。

ドライアイの検査と治療

また、当院では症状が比較的軽い場合は、少なくなった涙の量を補充するための点眼薬や、目の障害を治す点眼薬を処方します。ほとんどの方はこれで改善できます。

尚、重症の場合には、少しでも涙を目の中にとどめておくために、涙の排水口を閉じる治療を行います。いずれにしても、どの程度のドライアイなのかを判断し、最適な治療を選択することが先決と言えますので、どうぞお早めにご来院下さい。

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